地中海クルーズ旅行記5日目⑤~マルタ バレッタの港 さようなら~
マルタの港がとても綺麗なのよ、とDichan母のアドバイスを思い出して、出航の時は船から海を眺めていました。
(Dichan母とDichan弟は去年の夏、Dichan来日中にこのクルーズに参加していたのです。)
ライバル(?)の船。私達が乗ってるのより1.5倍くらいでかい!この会社は有名みたい。
コスタ・コンコルディア(メキシコの会社だそうだ)
ファイナル・ファンタジーとかのゲームに出てきそうな建物。



結局、地中海クルーズでお土産を買ったのはここマルタだけでした。
マルタ騎士団のマーク(十字架)が入ったマグカップ。このマークは有名らしく、アクセサリーのトップとしても使われています。この十字架はシャープな感じで、かっこいい。こんな十字架です。(画像はウィキペディアより拝借)⇒
まぁ現地の人はかっこいいとか思わないんだろうけど・・宗教からきているものですからね。誇りのあるマークなんではないでしょうか。前回の記事でマルタ騎士団の騎士の銅像写真を載せました。その彼も、このマークの入った盾を持っていました。マルタの港は小さいので、港から船が出港する際にこんな小さな船が誘導していました。
誘導も終わったし、さてと、帰るね~
すごく素敵な国でした!!!
地中海クルーズ旅行記5日目④~マルタ バレッタ 海沿いを歩く★
もう7月なんですね。来週にはDichan来日です★
地中海クルーズ旅行記もとっとと片付けないと![]()
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マルタ共和国、バレッタという街。海沿いを散歩しました★
あいにく天気は曇りがちだったのですが、曇りでもマルタの街並みには馴染んでいました。
↑歩道がめちゃ狭くて、向かいから来る人達とすれ違うのにも一苦労。
しかもバスや車がビュンビュン飛ばしてくるんだ~(;´Д`)
イタリアやスペインにも行ったけれど、それらの国はテレビなんかでも見ることができる国であって、
そして何ヶ月か滞在すると、見慣れて普通になるものなんだけど、
マルタの風景はまったく日本とかけ離れた国で、非日常的ですごく心に残りました。
グーグルマップをみても、マルタの地図はほとんど載っていなくて。不思議な国。
むむ・・・釣りをしているおっちゃん達を発見!
マルタの海では何が釣れるのでしょうか・・・

不思議なものを見つけました!!この銅像、なんなのでしょうね・・・。
「日が沈むとき、そして朝、私たちは彼らのことを思い出すでしょ
う。」と英語で刻まれています。
マルタはイギリス連邦内の共和国であり、共和国として独立したのも 1974年とつい最近だそうです。
さらに、第二次世界大戦で空襲に見舞われたという国。
こんなに小さな島を見つけて支配する人間、、スゴイ。
高台から見えるマルタの海。
天井には大きな鐘。
しばらく海を眺めて、帰ってきました。
お気に入りの一枚です。この階段、情緒があって素敵だと思いました。
こうやって、昔の人も通ったかもしれない、見たかもしれない、そんな景色を見るとわくわくします。
過去の人と、何かを共有している、という感覚。歴史本を書くのはその時代の人ではないのだけれど、
昔からそこにあるものは、何もしゃべらないけれど過去の形跡を残してくれるのですよね。
地中海クルーズ旅行記5日目③~マルタ バレッタ 街の中心をブラブラ
イムディーナからバスでバレッタに戻り街をぶらぶらしました★
ホースキャブなんてのもあります。
案内看板には、バスターミナル・タクシー乗り場・ホースキャブ乗り場と表示されてました。

狭い道なのに、なぜか交通規制がされていました。
1日前にマルタの初代大統領がなくなったそうです。パトカーやら政府関係の車が走っていました。
警察官もたくさんいましたよ。
マルタもローマ・カトリックの国ですね。
メインストリートをひたすらまっすぐ行けば、なだらかなのぼり坂になり、
上から撮って見るといやぁ結構上がってきたなという感じ。
マルタも縦列駐車なんでしょうか??
こんな日常生活のひとコマ。
なぜか絵になる路地。
坂を上りきると、海が見えます。次回は海沿いを歩いていきます☆彡
