地中海クルーズ旅行記6日目④~チュニジア チュニス 白と青の町並み、シディ・ブ・サイド
カルタゴ遺跡から、今度はシディ・ブ・サイドというところに向かうことに。
向かう途中、タクシーで大統領官邸の前の道路を通るのですが、
ここを通るときには写真ビデオ撮影いっさい禁止と言われました。
銃を持った憲兵がいて、怖かったよ~。
シディ・ブ・サイドの歴史をちょこっと調べてみました。
【1270年のこと。フランス国王聖ルイは、十字軍を率いてチュニス攻撃中に死亡。
ところが彼は死んだと見せかけて、ベルベルの王女と結婚し、
さらにはイスラム教に改宗。名前をブ・サイドと変えて死ぬまでこの地シディ・ブ・サイドで過ごし、
やがて聖人となったということです。(シディは聖人につけられた称号だといわれます)】
ベルベル人とは:北アフリカの広い地域に古くから住み、
アフロ・アジア語族のベルベル諸語を母語とする人々の総称。文化的な独自性を維持する先住民族
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シディ・ブ・サイドに行く前に寄った海。
薄い青緑がイイ!о(ж>▽<)y ☆

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わしも仲間にいれてくれないかねぇ~若者達よ!気持ちよさそう。

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この海はとにかくカップルがいっぱいいて、座っておしゃべりしてました。憩いの場?
しばらく海を眺めて、再度出発です
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シディ・ブ・サイドは白い壁に青い窓枠や玄関、が美しい街並み!窓もご覧のとおり★
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デザインも素敵!! あ、ゴミ・・・w
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?こちらはたくさんのお土産屋♪つま先がとんがったカラフルなアラジンの靴がたくさん売られてました!


?おととし行った、スペインのメノルカ島のビニヴェカ村を思い出しました。ビニヴェカは真っ白だったんだよなぁ~。




?シディ・ブ・サイドは高台にあるので海の眺めも綺麗!カプリ島のマリンブルーとはまた違っているけれど、いい眺め~


本当に天気がよくてよかった!チュニジアが一番天気がよくて暑かったな~。

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タクシーから眺めたシディ・ブ・サイドの動画も載せますね~
しょぼいけれど、こんなかんじです。。↓
実はこのシディ・ブ・サイドには30分くらいしかいれなかったのです。
お土産もじっくりみれなかった~(;´Д`)このあとはタクシーでまた港に帰りましたっ。
地中海クルーズ旅行記6日目③~チュニジア チュニス カルタゴ遺跡 古代のシアター
ひさしぶりに、地中海クルーズ日記の続きをかきたいと思います。
チュニジアの続きですо(ж>▽<)y ☆
○●○●○●○●○●
タクシーで道路を走りながら、運ちゃんがいろいろと説明してくれました。
「あんたはどこから来たの?中国?中国語はちょっと無理だな~、
で、あんたは?スペイン?俺スペイン語わかんねーな。フランス語は大体いけんだけど。
何語わかるの?英語?英語も微妙だわ。」 と言いながらもがんばって説明してくれてます。
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彼はチュニジアの通貨を見せてくれました。チュニジア・ディナールです。


写真とって、しばらくお金についてDichanと話していたら、
「それはあげないよ、返して。」と言われました(笑)
カルタゴへの入り口です。

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カルタゴは、世界遺産なのでした。1979年に登録されています。

?ここも世界遺産の一部らしいですけど、なんだか手付かずです。
何のあとだったのでしょう?

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次に向かったのは古代のシアター。


そんなに昔から、劇場に行くという娯楽があったのですね!
ガイドのおじいちゃんが、声を出して実演してくれたのですが、拍手や声がすごい響く!
昔からこの形は計算して作られていたのでしょうか。
シアターの周りには様々な形の柱。模様によって、いつごろ作られた柱なのかがわかると言っていました。




?たくさんの歴史をこの地で、見てきたのですね・・・。
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帰りにも、ガイドのおじいちゃんに、チップをよこせとかなり迫られました。
しかも、私達はユーロのコインしかもっていなかったのです、、、、
おじいちゃんは「ディナールをよこせ!!紙、紙!」
と言ってきました・・・。コインはいらねーということでしょうか・・・、、、
とにかく、何ユーロか渡して、さっさと歩いて戻ってきました。
うーん・・・・。ディナールのコインを少しは持っていくべきだったかな~
でも多分、タクシーの運ちゃんが、ユーロからディナールに換えてくれてるだろ、と思ってます( ;´・ω・`)人(´・ω・`; )
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カルタゴからの海。

次回はシディ・ブ・サイドというところへ・・!
地中海クルーズ旅行記6日目②~チュニジア チュニス カルタゴ遺跡 個性的な絵画
そういえば、トイレには、紙がなく、シャワーがあったチュニジアのトイレ
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証拠にと、写真まで撮ったけど、昨日写真見てて バカやなぁと思ったので封印。
チュニジア チュニスのカルタゴ遺跡にて出会った絵画を紹介。
絵画のことはあまりわからないけど、、
リアルな肖像画や本物そっくりな風景画よりも、
こういう絵のほうが好きです。
らくだ、女王、付き人、花、鳥、動物・・・。絶妙な色使い。

なんだか、これは私の勝手なイメージなんですが、キリスト教会の建築は、選ばれた人たちが絵を描いて、
厳しい管理下のした出来上がったような感じ。対するこちらは、みなで作り上げたような。
絵から優しい暖かい雰囲気が伝わってくるのです。色をぼかしたり、、ほんとに勝手な想像ですが・・・
外に出てみると。
緑とこの絵が馴染んでいたので素敵だと思いました。
↑これは絵というより、色を塗った小さなタイルをはりつけたような感じです。
左は檻の中のライオン。扉にも見えます。右のこの絵はなんかパズルっぽいですね。どうやって書いたのだろう?

