地中海クルーズ旅行記5日目④~マルタ バレッタ 海沿いを歩く★

 

もう7月なんですね。来週にはDichan来日です★

地中海クルーズ旅行記もとっとと片付けないと夜の街







◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



マルタ共和国、バレッタという街。海沿いを散歩しました★

マルタ バレッタ

あいにく天気は曇りがちだったのですが、曇りでもマルタの街並みには馴染んでいました。

マルタ バレッタ 

↑歩道がめちゃ狭くて、向かいから来る人達とすれ違うのにも一苦労。
しかもバスや車がビュンビュン飛ばしてくるんだ~(;´Д`)



マルタ バレッタ 


イタリアやスペインにも行ったけれど、それらの国はテレビなんかでも見ることができる国であって、そして何ヶ月か滞在すると、見慣れて普通になるものなんだけど、マルタの風景はまったく日本とかけ離れた国で、非日常的ですごく心に残りました。

グーグルマップをみても、マルタの地図はほとんど載っていなかったし・・・。



むむ・・・釣りをしているおっちゃん達を発見!

マルタ バレッタ 

マルタの海では何が釣れるのでしょうか・・・

マルタ バレッタ 


マルタ バレッタ

 不思議なものを見つけました!!この銅像、なんなのでしょうね・・・。

 「日が沈むとき、そして朝、私たちは彼らのことを思い出すでしょ
 う。」
と英語で刻まれています。





 マルタはイギリス連邦内の共和国であり、共和国として独立したのも 1974年とつい最近だそうです。

 さらに、第二次世界大戦で空襲に見舞われたという国。
 こんなに小さな島を見つけて支配する人間、、スゴイ。





高台から見えるマルタの海。

マルタ バレッタ 


天井には大きな鐘。

マルタ バレッタ 



しばらく海を眺めて、帰ってきました。

マルタ バレッタ

お気に入りの一枚です。この階段、情緒があって素敵だと思いました。

マルタ バレッタ

こうやって、昔の人も通ったかもしれない、見たかもしれない、そんな景色を見るとわくわくします。
過去の人と、何かを共有している、という感覚。
歴史本を書くのはその時代に生きた人ではないのだけれど、昔からそこにあるものは、何もしゃべらないけれど過去の形跡を残してくれるのですよね。 


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コメント

  1. sato より:

    ■無題
    どの写真も素敵!!

    ちゃんと歴史が刻まれた町ですね。
    古いものもちゃんと残されて、この現代と共存・・・。
    この写真みてると、のんびりした時間を想像できますね。

    http://ameblo.jp/satomina/

  2. yae より:

    ■satoさん♪
    こうやって歴史が残る街を見るのは大好きです。
    いつまでも、残っていればいいなぁと思います。
    共存って、意外と難しいから、こうしてみれることがラッキーとも感じました。

    http://ameblo.jp/oldlove/

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