日本人(私)は生ぬるい ーMI-5 英国機密諜報部

最近自分の中でブームのドラマ
「spooks」。邦題は「MI-5 英国機密諜報部」。

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MI-5はイギリス国内の脅威政策、簡単に言えばイギリスの治安を守るために活動している諜報部の話。

対テロリスト、対国外、イギリスって思ってるよりすごい危険な国と思っちゃうほどリアルな話になっている。

初めて見たときは結構退屈なドラマだと思っていたんだけど続けて見ていたらハマるハマる。題材も重いし見た後は本当に暗くなるし普通のドラマと比べて長いし、、。
それでもなんだろうか、ここまで非情?というべきか国のためとはいえ、私情を挟まずに行動できる彼らがすごいと思ってしまう。

諜報部員だってミッションに失敗して相手に捕まることもある。日本のドラマなら、相手に感情を訴えて犯人をあきらめさせたり、
やられる!っていうとこで応援部隊が入ってきたり。
最後は安心というか、さらには犯人が改心しちゃったりしてホッとする。

でもこのドラマは容赦なくて、ミッションに失敗すれば
犯人に顔を油のなかに突っ込まれて殺されたり相手にすぐ射殺されるし、囮になる一般人も失敗したらすーぐ殺されちゃうし、
(MI-5は守れると保証してくれない)
裏切りも寝返りもたくさんあり、仲間も次々命落とすし
あぁ、これでよかったなって感動して終わるドラマじゃない。毎回「なんでこんな結末になっちゃうの」って泣く方が多い。

で、悲しくて泣きながら、私は弱いなあと思うんだよね。話せば人はきっとわかってくれるのにとか生ぬるいことを思ってしまう。
でも彼らは1分1秒の決断で国を危険にも晒してしまうこともあるのだから、こういう行動ができるのだと。
それでも彼らの中で、諜報部員としての自分と、本当の気持ちとで悩んでいるのも描かれてて、とても興味深い。

頭いいなあーと思いながら今日もそのドラマを見るのであります。日本もそんなドラマ作って欲しいな。しかし、日本にはそういう諜報部みたいな機関が正式にないんだよね?


ドラマの監督や出演者が印象に残ったシーントップ10を紹介。
第2位くらいに油に頭入れられちゃう諜報部員のが、、。これが第1話か第2話くらいにあったからかなり衝撃的だったんだよー

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