MI-5という海外スパイドラマに洗脳されてます。

つわり中、1ヶ月ほどベッドの上で過ごしたので、先日記事にしたMI-5 英国機密諜報部のドラマを全部見てしまった。
シーズン10、計86エピソード‼︎しかも毎エピソード52分となかなか長い。(アメリカドラマだと42分くらいかな?)

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そして最近、アメリカがドイツの首相を盗聴してた、とかはたまた今度は日本やその他の国の盗聴とかもしているというニュースを見るたび、
「えー!各国スパイやってるよ。とりあえずばれちゃったから表向きはそんな国だったなんて残念ですとかコメント出してるだけなんだよ」
ばれちゃったのが問題で、バレなければ各国暗黙の了解でスパイしあってるよ。ってdichanにえらそうに話すと
毎回「MI-5の見過ぎだね…」と苦笑される。スペインも盗聴されてるとやっていてdichanはビックリ。
「スペインに盗聴するほどのすごい情報はありません!」とのことです。面白い。

それよりスノーデン絶対アメリカに命狙われる気がして怖い。自殺とか事故とかに見せかけて亡命先で…

そういう各国のスパイ同志が情報取引するシーンが浮かんできて、スノーデンも情報と引き換えにあんたの国のパスポート寄越せって言ってたんだろうなと思うくらい、洗脳されています。

スペイン帰るとき乗り換えでイギリスに滞在するため空港でたんだけれども、空港のバスの中に、監視カメラとその映像が随時流れてて、
dichanが、テロがあってからイギリスはすごく神経質になってるんだよねーみたいな話をしたのを思い出した。

MI-5の面白いところは、国と国との確執がリアルに描かれてるところかな。日本だとお隣の国とのいざこざなんかはドラマには全然しないけど、
このドラマは、「うぇっ、そんなにその国のこと悪く言っていいの?」みたいな描写が多くて、
国からクレームこないのかな、、とか思っちゃう。

とりあえずイギリス(MI-5)はアメリカ(CIA)嫌いなんだなってことはよくわかった。

あと各国のスパイで、ロシアはFSB(
プーチンさんがいたという旧KGB)とかね、モサド(イスラエル諜報部)らへんがもっと冷酷かつ卑劣なやり方なイメージで、ぜひ本やドラマで詳しく見てみたい。

感情に流される自分はどーやってもスパイにはなれないなー…やってみたいとは思うんだけど。

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