生後8カ月の子連れで飛行機 長距離国際線!

バルセロナから無事帰国!
元旦で生後8ヶ月を迎えました。毎日いろいろなひとに抱っこされあやされ話しかけられ息子もよくしゃべるようになりました。ただいま時差ボケ修正中。。。。



息子7ヶ月半にして初めての飛行機、しかも長距離国際線。体調管理には気を使いまくっていたはずなのに旅行前に胃腸炎感染…
具合によってはキャンセルも考えていてどうなるかと思っていたが決行。羽田発ANAでフランス・シャルルドゴール空港乗り継ぎ。
座席は結構空いていた。飛行機が動きだしてさあミルク飲ませて耳抜きするぞと思っていたらまさかの空港引き返し。電気系統のトラブルだったらしい。
ミルクは半分でやめて離陸を待つ。結局離陸が2時間も遅れ。また半分のミルクを飲ませ無事離陸。

バシネットを取り付けてもらったけれどつかまり立ちしたがって危ない危ない!交互に抱っこしたり座席下に立たせたり。
帰りに比べると結構抱っこしてーって多かったから今思えばやっぱり病み上がりで体調は万全じゃなかったんだね…そりゃそうか。
ベビーミールは何種類かの食べ物があり月齢によって選んで食べてくださいとのこと。あったかい離乳食と瓶のBF、果物にヨーグルト、飲み物が付いてきたー。

行きはまだ下痢だったのでほとんど食べられず瓶のBFは頂いた。1時間ほど昼寝、そのあとは交互に抱っこが多かったかな。
自分達の食事も順番に食べて。dichanは映画を見る余裕があったみたいだけど私はなんだか気疲れしていてウトウト。

機内では同じようにハーフの子供ちゃんが何人かいて、ギャレーで話したり。みんなフランスで降りるみたい。

抱っこしていればおとなしいのでギャン泣きすることもなく、12時間後乗り継ぎのシャルルドゴール空港へ。
でも乗り換え時間が30分もなく、降り口でスタッフが立っていて搭乗口まで早足…。
でもセキュリティチェックで離乳食のパッケージが引っかかる(>_<)ベビーフードだってばよー

やっとこさ搭乗口、ちょうどだった。席は満員。息子は眠さと疲れのピーク。小さい飛行機だから立って抱っこできないし、dichanの膝の上でシートベルトつけられてギャン泣き。
結局わたしの膝の上でシートベルト締め直す。がグズグズ。あやしてたらそのうち眠ってしまった。着陸してからも眠っていたので他の乗客がほとんど降りるまでそのままに。

降りた後荷物のターンテーブル前で待つが、スーツケース1個出てきたきり。他にスーツケースもう一つ、ベビーカーを送っていた。
もう一人、同じ飛行機で乗り継ぎバルセロナで降りた女の子も荷物が出てきてないという…どうやらロストバゲージ(~_~;)

わたしは初めて〜。どうやらパリにまだあるらしい。1個は普通に来たのに。幸い受け取れたスーツケースは息子のものが全部入っていたので助かった!受付をして荷物は明日送ってくれるというのでやーっと到着ロビーへ。。

あーこんなに疲れてるけど家族はテンション高く迎えてくれるんだろう。となぜか憂鬱。早く息子を休ませてあげたい。

空港ではdichanママ、dichan弟、dichan叔母がお出迎え、息子のサンタ姿の大きい写真でウェルカムボード作ってました....
さっそく抱っこ抱っこで写真撮影。早く家行こうぜ。
ちゃんとチャイルドシートも用意してくれていました。
到着したのがスペイン時間20時くらいだったので日本時間朝4時か…息子よく頑張りました。

バシネットにて。眠そう(。-_-。)10kgまでokだそうな。

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