信じてなかったけど…咳には枕元に玉ねぎを置くと結構効く

息子が夜中に咳がひどいときに、いろいろ対策を探していて見つけた、「咳がひどい時は枕元に玉ねぎ。」
実はスペイン人義母から昔聞いて、ウッソだろー 首に長ネギくらい信じられないものだろうと思っていた。
だから昔の人は…みたいな感じ。(ネギも実際は結構効くみたいですけどね…)

でも、インターネット検索してみると、結構な人達が実践しているんですね、枕元に玉ねぎ。

その前に我が家の咳対策でやったことは、
温度の変化で咳が出やすくなる。(例えば朝方は冷えるので気管が狭くなる。)ので寝る前に変えたオムツがおしっこでぱんぱんだったら取り替える。
オムツにおしっこついている状態って、お尻も冷えている、全体的に温度の変化にも繋がってるのかと思っているので…でもこれは気休め程度かもしれない。

○ヴェポラップを足の裏につける。
これもネットで見つけた策ですが風邪なんかの咳に効くような感じですね。ネットで見たのはヴェポラップを塗ったあと靴下をはかせるそうなんですが我が家では履かせず。
効くまでにちょっとかかりますが咳はしばらくのあいだ止まります。数時間後、咳が増えてきたらまた塗り直して…ってやる日もありました。

○水分を少しずつ取らせる。
息子は夜中起きて「お水飲む?」ときいてもなかなか飲みたがらない。幸い寝る時はおしゃぶりをまだしているので、おしゃぶりを水につけて数回、水分を取らせています。

○上半身を高くして寝かせる。
横にしていると鼻水が落ちて咳が出やすくなるので上半身を高くして寝かせる。
これはうちではできず。というのは高くして寝かせても寝返りうちまくるのですぐゴロンと落ちてしまう。そして抱っこの状態で寝るのも嫌がる。(寝転がりたいらしい。)
よく聞くのが咳で眠れない子供を親が抱っこした状態で朝まで…というのが我が家ではできない。

そして最終手段は枕元に玉ねぎです…

これが効く。咳で夜中起きてたのに、1度も起きず済んだどか。玉ねぎを切った時にでる成分が、咳に効くそうです。
我が家では、玉ねぎを半分に切っただけの時や、スライスした時もありますが、効果はそんな変わらない感じがします。

枕元に玉ねぎの効果を高めたい時は、鼻水が出ているなら寝るまえに吸引して鼻の通りをよくしておくことかなと思います。

一度本当に咳がひどいときは、(マイコプラズマの時かな?)枕元に玉ねぎ作戦は効かなかったので、ただの風邪や身体の状態によってこの方法は万能ではないと思います。

そういうときはもう、ステロイド吸引とか、救急に行くなどして、咳がひどくなりやすい子は注意しなくちゃなりません。

でも、義母を疑って…すみませんでした。だってたまに突拍子もないこというからー。

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