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ピザポテトのブログ 地中海クルーズ記、書き直してます★

282月/100

朝からずっと

昨日ニュースで津波が来ることは知ってたけど今日は一日こんなかんじで津波注意報の映像が全チャンネルで出てます。

大津波警報が出てるのは青森・岩手・宮城で2~3mの津波がくると予測されていて、第一波は1時半とのことだったけどいまだ動きなし。

津波の大きさで2~3mってあんまり大きくないじゃない?とずーっと思ってて、こんなに大騒ぎする必要があるのかなあと感じていたので、調べてみた。



例として2mの普通の波と津波との違いについて述べよう。海上では普段から偏西風や低気圧(気流)、月の引力などの影響を受け少なからずデコボコが生じる。2mの普通の波とは、このデコボコの差が2mあるだけの事で、波長や波を形成する水量は比較的少なめで、2mの普通の波が海岸に達した所で海岸付近の地域に被害をもたらす事はそう多くない。

一方で2mの津波とは地震などによる海底の隆起または沈下により海水面自体が普段より2m盛り上がり、それが海岸に向かって伝わっていく、言い換えれば2mの水の壁が海岸めがけて海上を走り、岸壁にぶつかると同時に水の壁は崩壊し一気にとてつもない水量が海岸地域を襲うということである。

つまり2mの普通の波は海岸に少量の海水を吹きかける程度であるのに対して、2mの津波は何kl(キロリットル)もの海水が一気に海岸地域を襲い、自動車や多くの人を簡単に飲み込み沖へ引きずり込んでしまう程の威力があるのである。(ウィキペディアより)



1960年にもチリの大地震で北海道三陸沖にも津波が到達して、大惨事になりました。今回も50年ぶりのチリ大地震で、18000キロ離れた日本にも津波がくるっていうのはものすごいエネルギーが地底を伝わってくるんだな。って感じます。



第一波、第二波と続くようなので引き続き海近くの街の人達には気をつけてほしいし、ハイチに続く大地震が起きたチリの被害が甚大にならないことを祈るばかりです。