みなとみらい夢クリニックにて不妊治療-2 フーナーテストとタイミング

過去記事 みなとみらい夢クリニックにて不妊治療-1 初診いろいろ

2013年3月からはじめたみなとみらい夢クリニックにての不妊治療の話です。今回は、フーナーテストとタイミングについて。

フーナーテストとは:タイミングを取った1、2日後に子宮内に生きた精子がいるかどうか検査をする。ここで精子がまったくいない、いても動いていない場合だと問題がある。

先生にタイミング指導されてから、2日後の朝来てくださいといわれ、平日朝一番に並びました。結果は問題なし、画面で動いている分身を見ることができました。生きている、ということは、排卵が2日後でも受精できる能力は十分持っているということ。

よく排卵の2日前、当日、翌日がタイミングに一番いいといいますが、不妊治療始めた頃は、2日前でいいの???と思っていました。でも、ちゃんと分身は生きてましたし、よしとすることにしよう・・・。

そして排卵がもうすぐということでタイミングを指導されましたが、この周期は駄目でした。記録を読み返していると、高温期の体温が36.5~36.8とあんまり安定していませんでした。3月から4月にかけてだったので、寒いだろうけど高温期にしてみたらちょっと低いほうですね。

今回駄目だったら超音波卵管造影検査をやってみよう、それで人工授精を試してみる?という提案をしてくれたので、もうタイミングも1年以上してきたし、ちゃっちゃとやりたいかなと思い。、その次の周期はそうすることにしました。卵管造影検査は次の生理がきたらすぐやることになります。

この周期は、純粋にタイミングのみ。薬の投薬など一切ありませんでした。

通院回数は2回。初診、タイミングとりフーナーテスト。

次回は超音波卵管造影検査について。

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