妊娠後期に息子からのりんご病感染したかも…?相談と対策!

妊娠33週に入り、もうすぐ9ヶ月の半ばだなと思っていた頃。
息子の、りんご病感染が、発覚しました。

りんご病と気づいた経緯

33週頃、保育園のお迎えに行ったときに息子の頬が片側だけ赤いのに気づきました。ぽつぽつと赤い発疹があったので、虫刺されで引っかいたのかな?と様子を見ることに。

でも次の日もその赤みは引かなかったけれど、日焼けもあるのかなーと気楽に考えていると、そのまた翌日は、もう片方の頬も赤くなってきました。

ちょうど夏日が続いていたのでこれこそ日焼けかなと思っていたし、保育士さんも、「なんでほっぺた赤いんだろうね~」くらいの会話だったので気にも留めず。

しかし、日焼けにしては顔のほっぺただけで、夜になってからどんどん赤みも増している?と思ったときふと思いました。「これって、りんご病…??」

ネットで検索すると、ほっぺたが赤い以外に、手足に発疹が出ると書いてありました。背中などを確認すると申し訳ない程度のぽつぽつがあり、まさか…と思いました。そして、次の日も頬の赤みが引かなかったら、病院へ行こうと思い予約だけしました。

りんご病の症状とは…?りんご病と気づいた頃には、感染期間は過ぎている!!

結局翌日も赤みが広がり、こめかみのほうまで赤くなってきたので、これはりんご病だな、と確信し、旦那に病院に連れて行ってもらいました。結果、りんご病。発疹が出たら、1週間ほどで自然に落ち着くので、薬も必要ないし、保育園にもいけるとのこと。(息子の保育園は、保護者記入の登園許可証が必要です)

調べていたら、りんご病の潜伏期間(人にうつしてしまう感染期間)は頬や身体に赤みや発疹が出てくる10日くらい前からで、軽い風邪(微熱など)の症状がある場合が、というように書かれていたのですが、その頃息子は下痢が続いていたものの(今思えばこれが症状…??)微熱などの症状はありませんでした。

妊娠後期でりんご病にかかった場合、どうすればいいのか?

りんご病は、妊婦がかかると胎児に影響があるというのを以前読んだことがあったので、いろいろ検索しましたが、妊娠初期が危ないということはわかったものの、私くらいの妊娠後期で感染した場合の胎児への影響などの情報がほとんどありませんでした。

母に子供のときにりんご病にかかったことがあるかと聞くと、記憶にないというので、感染してるかもと思っていましたが、風邪のような症状もいまのところ(34週)ありません。

先日検診があったので、先生に聞いてみました。

私「こどもが、りんご病にかかってしまったのですが、わたしがうつっていた場合、お腹の赤ちゃんに何か影響ありますか?」

先生「りんご病ね~パルボウイルスっていって、妊娠初期~中期にかかると胎児が心不全になる可能性があるの。でもあなたの場合は運がいいことにもう後期にはいっているから大丈夫よ」

その日の検診エコーも異常はなさそうだったので、大丈夫だといいな~

ちなみに息子の発疹は頬の赤みが引いたと思ったら腕にたくさんでてきました。日に当たるところがより発疹が酷いそうです。頬が赤くなってから、1週間位経つと目立たなくなりました。

しかし、保育園でりんご病がはやっていたわけでもないから、どこでもらってきたのかしら?と疑問…。さあこれから手足口病などの季節もやってきますね~~(汗

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