スペイン カタルーニャの田舎町、バガで出会ったフレンドリーすぎる警察官

バルセロナの思い出話を。

日本でGWとは言ってもスペインでは平日なので、帰国する3日前の土曜日からスペイン カタルーニャの田舎町、バガへ義母と義弟と行きました。

以前なら、義母と義弟と旅行なんて信じられない、無理!!って思ってましたけど、案外平気になってきたもんです。まあどうせ、息子がいればそっちに集中するわね、と思っていたので。

バガはバルセロナから高速をつかって2時間もかからず行けるのですが、とても静かな町で、5月だったけどちょっと寒い。モンセラットのような気候というか、山の中だから寒いのか?そこに、叔母がピソを購入したので、義母たちは休みを使って叔母家族と度々行っているみたいです。

Bagà cataluña

ちょっと天気も悪かった…

ピソからの眺め。
Bagà cataluña

この町は30分もあれば町中を1周できるくらい小さい。その日はバガのお土産何かないかな?と商店街をうろうろして、おもちゃ屋でスペインのパトカーを見つけて、これ息子に買おう!と購入した帰りのこと。また町中を1周くらいする。この町では夕方決まった時間になると、羊が道路を横断するので、それを近くでみたく、待っていたけれど時間になっても出てこない。
今日は日曜だから??と話しながらも帰る途中で出てきちゃうかも!とちょっとねばってうろうろする。

ちなみにこんな感じで羊が階段を上っていく…通り終わった後は糞だらけでくさいくさい

Bagà cataluña

ぷらぷらしながらdichanに、ふと話かけた。
「この町ってさー、小さいけど消防署とか警察署とかあるのかなぁ?」
町中歩いたけど見当たらなかったので。
「そりゃーあるでしょうよ」とdichan。ホントかよ、と悪態つきながらしゃべっていたらそばの道路からパトカーが立て続けに3台走ってきた!!今の会話盗聴されてたか?!

私もパトカーいたよ!と指差しながら(指差すなよ…)興奮気味にちょっと遠くにいた義弟と息子に呼びかける。すると3台目のパトカーがすすー…と義弟と息子をの近くにある空いたスペースに止まり、警察官が1人出てきた。
やっべ、なんかしてしまったか(してないけど)と思っていたら義弟と息子の方に近寄り何か話している。
どうやら息子も指差していたようで気になり停車したとのこと。義弟が息子はパトカー好きだというとなんと運転席に乗せてくれた。サイレンはここだよとならしてくれ、無線も触らせてくれたのである

Bagà cataluña

私は日本から来たというと何か日本語を言ってくれた(なんの言葉か忘れた…)息子はちょっとビビって運転席でも固まっていたのだが私はスペインの警察官と話せたことに興奮し、写真まで撮らせてもらった。

ちゃんとポーズ決めてくれてるし

Bagà cataluña

今回この旅行で自分が日本出身だというとなぜか皆がサービスしてくれたことが他にもあり、義母や義弟から、冷やかされた。警察官達は近くのバルに行く途中だったらしい。

スペインのパトカーはこんな感じ

Spain police car

これはモッソ デスクワドラという種類の警察で他にはグアルディア ウルバナとあと一つ3種類ある。それぞれ目的が違うのだそうだ。

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